ヨーロッパ旅行記

Norway/ノルウェー

Fjord/フィヨルド

リーセフィヨルド(Lysefjord)
ソグネフィヨルド(Sognefjord)
Lyseフィヨルドにて(登山して上から)
Sogneフィヨルドにて(遊覧船から)
プレイケストーレン(Preikestolen)
妖精のトロル(Troll)
Preikestolen(先端に立ってるのが私!)
北欧の妖精トロル(Troll)
ベルゲン(Bergen)
ブリッゲン内部
ベルゲンのブリッゲン
(ユネスコ世界文化遺産)
ブリッゲン内部

私が今まで見た大自然の中で、ノルウェーのフィヨルドは最高でした。特に、ソグネフィヨルドのプレイケストーレン(=教会の説教台)と呼ばれる断崖絶壁からの絶景は忘れられません。 水面から600mの高さに垂直に切り立つプレイケストーレンから、恐る恐る這いつくばって下を見下ろすスリルは・・・たまりません(笑)。みんな先端に立っては手を挙げて写真を撮っていました。フィヨルドの静かで真っ青な水面と連なる山並みの大自然・・・。美しい景色の中で、しばらくぼーっと座りながらお昼ごはんを食べました。この絶景を手に入れるために、スタヴァンゲルからタウまでフェリーに乗り、そこからバスでプレイケストール・ヒュッテに向かい、一時間ちょっと登山しました。
遊覧船から見たフィヨルドも、もちろん迫力がありました。ベルゲンから列車でフロムまで向かい、フェリー(遊覧船)に乗りました。が、同じ風景がひたすら続くため、最後の方は少し飽きてしまいました。今思えば、天気の崩れ易いところなので、両日とも天気に恵まれたのは本当にラッキーだったと思います。ベルゲンのユネスコ世界文化遺産のブリッゲン地区も、外見はかわいく、また新しく見えますが、中に入ると、確かに古〜い感じのいい雰囲気で、歴史を感じました。それから、ベルゲンの市場で買ったスモークサーモンは、脂が乗っていて、今まで口にしたサーモンの中でも格別においしかった・・・。以来、鮭好きになりました。あぁ、あの味は一生忘れられません。もう一回食べたい!


Oslo/オスロ

フログネル公園(Frognerparken)
ムンクの「叫び」
Frognerparken(フログネル公園)
ムンクの「叫び」

ノルウェーの首都オスロは、一日あれば十分まわれます。おもしろいのは、フログネル公園で、650体の人間彫刻があります。モリッテンと呼ばれる塔には、折り重なるように何体もの人間が彫刻してあり、その周りには子供から老人まで、だんだん年を老いていく過程?人間の一生?を表しているような彫刻があります。そして、国立美術館にはあの有名なムンクの「叫び」("The Scream 1983")が展示されています。「叫び」のバックに描かれている風景って、ノルウェーのフィヨルドだったのですね・・・。知りませんでした。



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Sweden/スウェーデン

ストックホルム(Stockholm) 激うまホットドック
ストックホルム(Stockholm)
激うまホットドック

水の都ストックホルム。私のお気に入りは旧市街のガムラ・スタン(Gamla Stan)です。曲がりくねった細〜い路地や崩れ落ちそうな壁など、中世の雰囲気が漂うストックホルムの発祥地です。よくパンフレットなどに載っているストックホルムの風景といえば、クングスホルメン島にある市庁舎の塔から見たガムラ・スタン(写真左)の景色が定番ですよね。ガムラ・スタンにある王宮では、衛兵さんの交替式も見ることができます。(ものすごい人だかりでした)
日照時間が極端に短い冬に比べて夏は20時間も昼間が続くため、夏に旅行した時、男女問わず水着姿(又は半裸!)で、公園や庭の芝生の上で寝転がって日光浴を楽しんでいるスウェーデン人がたくさんいるのには驚きました。思わずビデオカメラを向ける観光客(笑)とダンナ(怒)。北欧の人たちにとって、夏場の日光は貴重なのですね。。。
スウェーデン料理といえば、何を食べても塩っ辛いだけで本当においしくなかったけど、唯一、ジェラートとホットドックはゲキウマでした。それにしても北欧の物価は高かった・・・。



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Finland/フィンランド



Lapland/ラップランド

凍りついて真っ白な木の枝
   
ハスキーサファリ
トナカイサファリ
一番明るい時間帯
スノーモービル(湖上)

オーロラをどうしても見たくてラップランドへ行きました。生まれて始めての北極圏、生まれて初めてのマイナス35度の世界を体験しました。冬は太陽が水平線スレスレまでしか昇らず、10時半頃明るくなってくるのですが、2時頃にはまた暗くなり、1日のうち明るい時間は本当に短いです。オーロラは、天気がいい(雲がない)星の出ている夜の、9時頃、11時ごろ、夜中の1時頃に見えることが多いらしく、私が行った時は虹のようなアーチ状や、水平な線のような形など、グリーンのオーロラがくっきり見えました。マイナス30度近くになると、外を歩く時はニット帽だけでなくマスクもないと、顔が痛くて歩けません(笑)。そして、まつ毛が凍りつきます。
ラップランドは、やることも盛りだくさんで、スキーをしたり(景色がものすごくキレイ)、クロスカントリーをしたり、スノーモービルで凍った湖の上や林の中を走ったり、トナカイのそりに乗ったり、犬ぞり(ハスキー)に乗ったり、アイスフィッシングをしたり(釣れませんでしたが)。"Glogg"(発音はルギィに聞こえます)という、温かい赤ワインにクローブ等の香辛料とフィンランディア・ウォッカを加えた、お気に入りのお酒も見つけて毎晩楽しみました。ラップランドのホテルは各部屋にサウナも付いていて、芯から冷えては芯から温まり・・・毎日本当に楽しかったです。いつか絶対にまた行きたい場所がまた増えてしまいました。





ヘルシンキ

スオメリンナ島(suomenlinna)
   
世界文化遺産スオメリンナ島の潜水艦
(戦争で使われたもの)
      
シベリウス公園のモニュメント
ムーミン
シベリウス公園
お土産のムーミン(パパとママ)

フィンランドのヘルシンキは、ロシアやスウェーデンに支配された頃の名残が残ると言われ、建物の雰囲気は確かにちょっと違います。見所といえば、世界文化遺産に指定されているスオメリンナ島(要塞)がおもしろいです。あっちこっち散歩していると、子供の戦争ごっこみたいな気分になります(笑)。こんなによくできているのに?結局この要塞が使われることはなかったそうです。第二次世界大戦に実際に使われた潜水艦(写真)も展示されていて、中も見学できました。それから、フィンランドを代表する作曲家のシベリウスの公園もあります。あのモニュメントはちょっと怖いですが。



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Spain/スペイン


Barcelona/バルセロナ

カサ・バトリョ(Casa batllo)
カサ・ミラ(Casa Mila)
ガウディ建築"カサ・バトリョ(Casa batllo)
ガウディ建築"カサ・ミラ(Casa Mila)
サグラダ・ファミリア聖堂(Sagrada Familia)
サグラダ・ファミリア聖堂(Sagrada Familia)
サグラダ・ファミリア聖堂(Sagrada Familia)
サグラダ・ファミリア聖堂
レイアール広場
コロンブスの塔
レイアール広場
コロンブスの塔

バルセロナの町並みは本当にきれいでした。隣り合うそれぞれのビルが個性的で洗練されています。どちらかというと、どの国へ行っても私は新市街より旧市街が好きなのですが、バルセロナの新市街は、新しい町並みの中にもガウディの作品"カサ・ミラ""カサ・バトリョ"等が見られたりして、本当にきれいでした。ガウディの作品は曲線的で独特なので、「好き」か「嫌い」に分かれるなんて聞いたことがありますが、私は「大好き」です。本当におもしろい。写真を何枚も何枚も撮りました。ポストカードも何枚も買いました。特に、独特な曲線の彫刻で構成された、未完成のサグラダ・ファミリア聖堂を見上げた時、圧倒的な存在感を感じました。ほぼ正面の壁しか出来上がっていない、全く未完成と言ってもいい程の教会なのに、あの迫力。。。70年前にガウディが市電にはねられて亡くなってからも、入場料を財源にコツコツと建設は進められていて、クレーンに囲まれていかにも"建設中"なのですが、やっぱりガウディ以外の人の手で付け加えられた部分はすぐに分かるほど、ガウディの作品とは違うものになってしまっているし、個人的には未完成のまま、ガウディが残したままの状態を残してほしいなぁ・・・と思ったりしました。
スペイン料理はといえば、安くてホントにおいしい。シーフードは新鮮でおいしいし、イカはやわらかいし、デザートのクレマ・カタラナ(クレーム・ブリュレ)はカラメルがカリカリ香ばしくて"美味"でした。




Costa Dorada/コスタ・ドラダ

地中海
ペニスコラ(Peniscola)
地中海
ペニスコラ(Peniscola)
タラゴナ(Tarragona)
タラゴナのカテドラル(Catedral)
Tarragona/タラゴナ
タラゴナのカテドラル(Catedral)

コスタ・ドラダは黄金海岸という意味で、その海岸線は真っ青な透き通った地中海美しい砂浜が続きます。朝起きて朝食を済ませたら、海岸沿いをのんびり散歩すると・・・何とも幸せな気分になりました。
ローマ時代の町タラゴナも海岸沿いの町なので、地中海のバルコニーと呼ばれる場所から、美しい海岸を眺めることができました。
ペニスコラは、"スペインの江ノ島"?とガイドブックには書いてあります。海に突き出た岩の上のリゾート地です。並が荒くて、確かに夏にはサーフィンもできそうな感じ?
ちなみに、イギリス人が好む冬のツアー旅行と言えば、「Winter Sun!」が歌い文句のリゾート地へのツアーが殆どです。寒くて曇りや雨ばかりのイギリスの冬を逃れ、暖かい国へ日差しを浴びに・・・。イギリスへ赴任して初めての冬は、私達も御多分に洩れずそんなツアーに参加してみました。が、夏のリゾート地ということもあって、冬は周りのレストランもお店もみんな閉まっていたし、普段ガイドブックを片手に好き勝手に自由旅行を楽しんでいる私達にとって、ただホテルでのんびりのツアーは・・・かなり退屈なものとなりました(泣)。



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Germany/ドイツ



Frankfurt/フランクフルト

レイマー広場の旧市庁舎
Nikoreikirche
レイマー広場の旧市庁舎
レイマー広場の建物
フランクフルトの見所は、市の中心にあるRomerberg(レイマー広場)で、レーマーと呼ばれるかわいい旧市庁舎が並んでいました。Dom(大聖堂)の塔からの景色を楽しみにしていたのですが、残念ながら工事中で、上に登ることはできませんでした。思ったよりも見所は少ないなぁと感じました。
ドイツ料理はまずいと言う人もいますが、イギリス料理なんかと比べたら・・・。特にイギリスのソーセージは皮が薄くて脂っこくて、私の大好きなシャウエッセンとは全く別のもの。フランクフルトで食べた本場のホットドックは激うまでした。アツアツのジャーマンソーセージを丸いフランスパンに挟んでくれるのですが、あまりのおいしさに、いつものごとくおかわりしました。フランクフルトの名産リンゴ酒は、大しておいしくなかったです。ちょっと濁ったビールの方がおいしい。それから、トルコ人の経営するケバプ屋さんが多いのに少し驚きました。あれもおいしかったけど(笑)


Hedelberg/ハイデルベルク

ハイデルベルク城から見た景色
騎士の館(ツム・リッター)
ハイデルベルク城からの景色
騎士の館"ツム・リッター"
哲学の道から見た景色
川岸に集まる鴨やアヒル
哲学者達の小道からの景色
川岸に集まるカモやアヒル"
ハイデルベルク城の中
ハイデルベルグは古城と大学の町です。旧市街には見所がいっぱいでした。ハイデルベルク城のテラスから見た景色は、ゆっくり流れるネッカー川と、茶色一色の屋根が続いて、とってもきれいでした。ハイデルベルク城の地下には、昔税金として徴収したワインを貯蔵したという大樽がありました。カール・テオド−ル橋聖人山の方に渡って、蛇の小道Schlangenwegと呼ばれる細いくねくねした道を登ると、哲学者達の小道へ出るのですが、この、反対側からの町並みと城の景色も格別でした。
ハイデルベルク城の中



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Belgium/ベルギー





Brussels/ブリュッセル

王の家
ライトアップされた王の家
王の家
ライトアップされた王の家
ムール貝の白ワイン蒸し
小便小僧
ムール貝の白ワイン蒸し
小便小僧
ベルギーのブラッセルは、想像していた以上に綺麗な街でした。特に、Grand-Place(グラン・プラス)の夜のライトアップは幻想的で、今目を瞑ってもくっきり思い出せるくらいに印象的でした。カメラがいつの間にかパノラマに切り替わっていて、写真がうまく撮れなかったのが本当に残念です・・・。このグラン・プラスは、ビクトル・ユーゴが「世界で最も豪華な広場」と称したことで有名だそうで、15世紀の後期ゴシック様式の傑作と言われる市庁舎、その向かいにネオ・ゴシック様式の王の家(現在は市立博物館)、周りに17世紀バロック様式のギルドハウスが110m×70mの広場を囲んでいます。2年に1度の夏には、この広場いっぱいに花びらを散りばめた花絨毯が開催されるそうで、また夏に行きたい!と思っています。
それから、ベルギーといえば、ヨーロッパ三大ガッカリの一つといわれる小便小僧があります。"小さい"、"小さい"とは聞いていましたが、想像していた以上に小さくてびっくりしました(笑)。でもやっぱり観光客には大人気。ルイ15世が衣装を贈って以来、世界各国から民族衣装などが贈られていて、王の家にはそのコレクションの一部が飾られています。日本からは、金太郎、桃太郎、アイヌ、侍、袴、鎧などの衣装が贈られているようです。
グランパレスでは歴史を感じる古い建物が見られ、全体的な街並みはといえば、パリを思わせるようなかわいい雰囲気、料理はといえば、ムール貝の白ワイン煮魚介(鶏肉)と野菜のクリームシチュー等、本当においしくて(さすが名代のグルメの国)大満足。加えて地ビールは400種類以上も・・・。私のお気に入りは、修道院(アベイ)ビールLeffe。濃厚でドライな味わい深いビールでこれまた大満足。本当に何もかもに大満足なブリュッセルでした。
ブリュッセルの南駅から1時間くらいバスに乗って、ワーテルロー(Waterloo)にも行きました。ワーテルローの戦いでナポレオンがイギリス・オランダ連合軍に負けた古戦場に、オランダ軍が記念に作ったライオン像の丘を見てきました。200段くらいの階段を上って(次の日はやっぱり筋肉痛に・・・)丘の上から平野を見渡し、強風にあおられながら、「ここで戦いが・・・」、と思いふけってみるのも面白いと思います。



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Holland/オランダ





Amsterdam/アムステルダム

風車
木靴
風車
木靴
キューケンホフのチューリップ
キューケンコフのチューリップ
キューケンコフ公園のチューリップ
キューケンコフ公園のチューリップ
オランダと言えば風車。。。でも、アムステルダムは都会すぎて風車が見当たらなかったため、電車に乗ってザーンセ・スカンス(Zaanse schans)へ行きました。この町は、いつくかの風車に加え、昔のお店等を再現した美術館、牧場、ゴーダ・チーズの工場(試食あり!)、お土産屋さん、木靴制作のデモンストレーション等、観光客向けとは言え、想像していた通りのオランダの雰囲気が味わえて、満足でした。そして、オランダと言えばチューリップ・・・水車の周りに広がる壮大なチューリップ畑を想像して、わざわざこの季節を選んでいったのですが、チューリップにはちょっと早かったようで残念でした。キューケンホフ公園へ行ってみましたが、屋外のチューリップはまだツボミも出ていない状態。。。温室で見るチューリップは「日本でも見れる・・・」という感じで、ちょっと残念でした。
アムステルダムでは、ラッキーなことに、この日(3月30日)たまたまゴッホの誕生150周年ということで、ゴッホ美術館の入場料が無料でした。5枚ある「ひまわり」のうちの1枚もあり、これがもともとアルルに招いたゴーギャンの部屋を飾るために書かれたものとは知らず、勉強になりました。たった35歳で亡くなったのも、自殺だったとは知りませんでした。
ちょっと並びましたが、一番よかったのはアンネ・フランクの家でした。ユダヤ人だったアンネ一家が、ナチス・ドイツから隠れるために、この隠れ家でどんな生活をしていたのか、隠れ家がどんな仕組みになっていたのか、どんな気持ちで2年間も潜んでいたのか・・・いろいろ考えさせられました。隠れ家は、アンネのお父さんの経営する会社の裏側にあり、倉庫で働く従業員にも気付かれないよう、入り口は本棚でカモフラージュされ、朝8時半から会社が終わるまでは、物音も立てられなければ一滴の水も流せない生活。毒ガス室でユダヤ人が殺されてることをイギリスのラジオで聞き、恐怖に打ちのめされながら、2年間も。。。隠れ家は密告されて、一家はいよいよアウシュビッツの強制収容所へつれて行かれてしまったのですが、到着して家族がバラバラにされた瞬間を思うと、本当に心が痛くなりました。そして生きて帰ったのはお父さんだけ。。。
小さい頃、「アンネの日記」は読んだはずなのですが、よく分かっていなかったのかあまり覚えていないので、近々改めて読みたいと思います。



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Tunisia/チュニジア





Hamammet/ハマメット, Tunis/チュニス, Caltage/カルタゴ

ハマメットのビーチ
ハマメットのホテルからのビュー
ハマメットのビーチ
真っ白な壁と真っ青な海
スークの土産物屋
カルタゴ遺跡
スークの土産物屋
カルタゴ遺跡     
初めてのアフリカ大陸。どちらかと言うとアフリカというよりトルコのイメージでした。
真っ青な海と真っ白な砂浜、そして輝く太陽・・・。思わずため息が。

滞在したハマメットという町は、フランス人を始め、ヨーロッパ人に人気のリゾート地です。ホテルの屋外プールでのんびり泳ぐのも、ものすご〜く気持ちよくて、思わずいい年をして日焼けもどうでもよくなってしまいました。

スーク(市場)では、いろいろな土産物が売っていて、客引きがすごかったです。輪島の朝市を思い出してしまいました(笑)
値段はあってないようなものなので、値段のついていない商品もたくさんありました。値段交渉はベトナムで体験していたので、値切って値切って皮のサンダルとジャンベを約半額でお買い上げ。隣で見ていたダンナは唖然としていましたが(笑) 
交渉している間にお店の人とも仲良くなって、最後はお互いにハッピィなのだから、定価がないというのも悪くない気がしました。それだけ、元値は安いということだし。。。
とはいえ、日本人だからと、あまりにも吹っ掛けられると頭に来るので、そんな店では買いませんでした。例えば、紳士用の皮のサンダル、48ディナールと最初に言われたのに、店を去る時には「9ディナールでプレゼントもつける!」と言ってきました。5分の1だよ!ありえない(笑)

ハマメットから、タクシーを1日借りて、世界遺産のカルタゴ遺跡にも行きました。ポンペイの遺跡を見てしまった後だと、あまりにも小さいのだけど、それなりにかわいかったです。ついでにチュニスにも寄ってみましたが、ガイドブックも何もないので、どこへ行ったらよいのやら・・・(苦笑) チュニスのスークはハマメットより規模が大きく品揃えも豊富でした。クスクスが安くておいしかったなぁ〜。



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